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2016年11月28日 : 乗務中の携帯電話・スマートフォンの使用禁止の徹底について
乗務中の携帯電話・スマートフォンの使用禁止の徹底について
(配信日:H28.11.11)

今般、大阪府門真市において、貸切バスの運転者が運転中にスマートフォンを用
いてゲームアプリを操作するという事案が発生したことから、業務中の携帯電
話・スマートフォンの使用禁止の徹底について関係団体あて通知しました。

* 有关详细信息,请参阅下面的链接。
-> Http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000270.html

2016年11月18日 : 第1回荷主との連携や事業の共同化等による生産性向上方策に関するガイ
国土交通省では、10月26日(水)13:30-15:00、中央合同庁舎第2号館共用会議
室において「第1回 荷主との連携や事業の共同化等による生産性向上方策に関す
るガイドライン策定ワーキンググループ」を開催いたしました。

1.開催の経緯
現在実施している「トラック運送業の生産性向上に係る補正予算事業」(平成27
年度補正予算事業)のメニューの一つである「事業の共同化による積載率向上の
事例調査」では、荷主やトラック運送事業者が、連携や事業の共同化等を通じて
生産性の向上に取り組むためのガイドラインをとりまとめることとしている。
今般、ガイドラインの作成に当たって、トラック輸送における専門的な知見を有
する立場からの意見を拝聴するため、学識経験者、トラック運送事業者、荷主等
を構成員として本ワーキンググループを設置・開催した。今後、本ワーキンググ
ループにおいて、ガイドラインの策定方針、掲載すべき内容等について検討を行
うこととしている。

2.第1回の概要
10月26日(水)に開催した第1回会議では、同事業における調査の進捗状況につ
いて報告を行ったほか、ガイドラインの策定方針、構成などについて議論を行い、
第2回会議からの本格的な議論に向け関係者間で問題意識の共有を図った。

3.今後のスケジュール
第2回以降については、公表(プレスによる頭撮り)を予定している。
・ 平成28年11月中旬:第2回開催(ガイドライン骨子に関する意見交換)
・ 平成28年12月下旬:第3回開催(ガイドライン骨子に関する意見交換)
・ 平成29年1月下旬:第4回開催(ガイドライン取りまとめ、周知方法に関する
意見交換)

※平成29年2月以降:全国でセミナーを開催(予定)
* 有关详细信息,请参阅下面的链接。
-> Http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha04_hh_000109.html

2016年11月11日 : .高速道路における安全確保の徹底について
10月2日、愛知県岡崎市駒立町の新東名高速道路上り線において、路肩に停車していた高速乗合バスに大型トラックが追突し、車外に出ていたバスの運転者2名が死亡し、バスの乗客2名とトラック運転者の計3名が軽傷を負うという重大事故が発生したことから、高速道路における安全確保に万全を期すよう、関係団体あて通知しましたので、お知らせします。

* 有关详细信息,请参阅下面的链接。
→ http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha02_hh_000267.html

2016年10月16日 : 車両故障等の緊急時における安全確保について通達を発出(中部運輸局発)
4月22日、岐阜県高山市清見町の東海北陸自動車道上り線飛騨清見ICにおいて、エンジンの警告灯が点灯しているにも関わらず、路肩等に停車するなどの適切な安全対策を講じずに運行を継続した結果、エンジンがオーバーヒートの状態となり、車内に白煙が上がるとともに、乗客の足下にある温風吹き出し口から熱せられた不凍液が噴き出し、乗客14名が火傷を負うという事故が発生しました。
エンジンの故障を示す警報装置が作動しているにも関わらず、運行を継続し、乗客にケガを負わせることはプロドライバーとしての意識の欠如であるとともに、自動車運送事業者の社会的信頼を大きく失墜させるものであり、誠に遺憾であります。
このため、重大事故を防止し、乗客乗員等に死傷者を発生させることがないよう、バス事業者においては、下記の点を参考に運転者を指導されるとともに輸送の安全確保に万全を期されたい。



1.警告灯の点灯等、故障や車両の異常を認識した場合は、速やかに安全な場所に車両を停車させ、適切な安全確保措置を講じることについて、公益社団法人日本バス協会発行の「車両火災発生等緊急時における統一対応マニュアル」を参考にするなどして、運転者を指導すること。

2.必要な安全確保措置を講じた後は、速やかに運行管理者や道路管理者等と連絡を取り、対応について指示を受けるよう、運転者を指導すること。

3.日常点検の重要性を運転者に理解させるとともに、日常点検方法について、再度、整備管理者から運転者を指導すること。

4.事業者は整備事業者に対して当該事案を知らせ、今後の定期点検等における確実な点検・整備を依頼すること。


2016在 10 月 6 日。 : WEBサイトリニューアルのお知らせ
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、WEBサイトをリニューアルいたしました。
より一層の内容充実に努めてまいりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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